代表の挨拶

エンターグループ・ジャパンはデザインモデルとしての発展と次世代に向けて発信し活用できるクリエイティブな作品を作り続けています。私たちの目標は『未知なる理想と環境』であります。今、価値すべきもの。未来に必要とされる価値。毎日がごくありふれた環境にある中で私たちは生活をしています。その中にある些細な体験や感情はヒトとして動物として重要な自己表現です。最近、その様な身近に見られる動作が簡略化され、あらゆる表現ができなくなっています。当社は「自己表現」をキーワードに新たな動作の創造(理想)と、未来に必要とされる環境を創造していきたいと考えております。
キーワード「価値」
人間は何かを求めて生きています。その中に“価値”というものがあります。空腹なった時においしいものを食べたいという欲求は必然的に起こります。その欲求を満たすことで自分に対して納得のいくものになり、満足となります。それが価値なのです。私たちは価値+付加価値をキーワードにさらなる“価値”の創造に挑戦して参りたいと思っております。
キーワード「冒険」
私たちのポリシーはどんなに確立が低くてもそこに可能性があるならば、前に進んでいく姿勢。そして危険を恐れない自信と勇気をいつまでも抱いていける冒険者のような生き生きとした目で輝いていける会社でありたいと考えております。
キーワード「感情」
インターネットを利用するにおいて、利便性も大切ではありますが、その中で感情(フィーリング)というキーワードを忘れてはいけません。情報がほしいという「要求」の感情から、ホームページを開くことにより生まれる「興味」、そして情報を得たことによって「満足」に変わります。人の感情は一連の流れに沿って循環した形で変化していきます。私達はこの疑問を提議します。最終的な目標「満足」で終わらせていいのでしょうか。紙媒体では与えることが出来ない新たな感情を主眼に私達は人に何かを与えていける、感情の創造を徹していきたいと思っております。
